こじか保育園(社会福祉法人聖母愛真会)|認可保育園|福島県福島市│モンテッソーリ教育│延長保育│病児保育

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こじか保育園
(社会福祉法人聖母愛真会
 こじか保育園)

〒960-8163
福島県福島市方木田字前白家18-1
TEL.024-545-5225
FAX.024-545-5239

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保育園
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認可保育園
 
 

こじか保育園の新着情報 NEWS&TOPICS!!

こじか保育園の新着情報 NEWS&TOPICS!!
 
子ども達がマリアさまに献花しました。
2015-05-29
 本日、いつも私達のことを守って下さているマリアさまに、感謝の気持ちを込めて献花を致しました。園庭に立っていらしゃるマリアさまの像に、園児を代表して年長児一人一人がお花を捧げました。そして、子ども達が考えたお祈りをし、最後に「マリアさまの心」を歌いました。子ども達は、とても真剣な表情で、心を込めて歌を歌っていました。きっと、マリアさまに届いたことでしょう!マリアさま、これからも子ども達の健やかな成長を見守って下さい。
 *年長児が考えたお祈りを紹介します*
   かみさま、いつも みまもってくれて 
   ありがとうござ います。  かぜや びょうきを 
  しないで おともだちと げんきに 
            あそぶことが できますように。
 
年長さんになり、意気揚々と練習に励んでいます!
2015-04-16
 今年の1月から和太鼓の練習が始まりました。新年度になり、年長児になった子ども達。嬉しくて、張り切って“お仕事”や当番活動に取り組んだり、お兄さんお姉さんになった自覚を持って年下の子のお世話を喜んでしてくれています。毎週水曜日に行っている和太鼓教室も、挨拶の仕方に始まり、リズムを覚えて叩く姿が少しずつ様になってきました。こじか保育園では年長児になるとお昼寝をしないので、体が慣れるまでは和太鼓教室の時間に眠くなることも…。毎年、舟をこぎながら練習するお子さまが数名おります…。「ドンドコドコ…。」と唱えながら叩くと、リズムが覚えやすいようです。
 あお組の皆さん、こじか太鼓のリズムを覚えて和太鼓の演奏を楽しんでくださいね!!
 
第33回 卒園式を挙行いたしました。
2015-03-14
 本日、卒園式の日を迎え、年長児16名の子ども達に卒園証書をお渡ししました。立派に成長したお子さまの姿を保護者の方に見て頂きました。式の練習では、証書の受け取り方・座っている時の姿勢・「おもいで」の言葉の暗唱など、真面目に取り組んでいた子ども達。緊張で右手と右足が同時に出て歩いていたり、大きなため息がこぼれたり…。卒園式が無事に終わり、月曜日からは、のんびり・ゆったり過ごして、31日に元気に園を巣立っていくことでしょう。
あお組の皆さん、ご卒園、おめでとうございます!!
 
豆まきを楽しみました。
2015-02-03
 今年も、各クラスの子どもの年齢に応じて様々な形で、子ども達が豆まきを楽しみました。0歳、1歳児クラスは、段ボールで作った丁度子ども達の背丈と同じ位の可愛らしい赤鬼に、大きなお手玉のような玉や布製のボール、ソフトビニールボールを豆に見立ててぶつけました。また、鬼の頭の上や口からボールを入れて、楽しんでいました。2歳児クラスでは、保育士が鬼に扮して登場!!それを見て固まる子ども達…。しばらくして、勇気ある男の子が新聞紙を丸めて作った豆を投げ、無事鬼を退治しました。3,4,5歳児クラスの今年の退治する鬼は、“泣き虫鬼”、“怒りんぼ鬼”、“暴れんぼ鬼”です。(毎年、子ども達で決めています)
 豆まきで保育園の鬼はいなくなりました。今年も、子ども達が健康で、笑顔で過ごせますように!!
 
親子で“世界にひとつだけの作品”を完成!!
2015-01-24
 本日、3歳以上児の親子対象で「陶芸教室」を開催致しました。講師に、陶芸教室二陶会・主宰・二瓶敦子先生をお招きし、先生のお人柄が醸し出す穏やかな雰囲気の中、貴重な体験をさせて頂きました。まず最初に、先生から簡単にお皿やカップの作り方の説明をしていただき、いざ作品作りスタート!粘土を柔らかくなるまでよく捏ねながら、「何、作ろうか?」と心も会話も弾みます。途中、「これはどこに付ける?」「こっちはどうする?」など和気あいあいと親子で相談しながら、力を合わせて取り組んでいました。気が付くと、子ども達は粘土遊び(!?)に満足し作業終了…その横で大人が夢中になって作品を仕上げていました。親子共々、十二分に楽しめた陶芸教室となりました。可愛らしい形の作品や斬新な模様の入った作品など素敵なものが出来上がり、作品が焼き上がって園に届く日が今からとても楽しみです。
 
がまん献金を届けてきました。
2014-12-18
 毎年、この時期に年長児が「がまん献金」に取り組みます。子ども達は、世界には貧困に苦しんでいる人がいることを知りました。その人達のために、自分で出来る方法でお金を貯め、献金をします。いつも買ってもらうお菓子をがまんしたり、お家のお手伝いをしたりして、自分の力でお金を貯めます。今年も、子ども達は一生懸命がまんをしたり、心を込めてお手伝いをしてくれました。この子ども達の「貧しい人、困っている人を助けてあげたい」という気持ちがたくさん詰まった尊いお金はNHKの海外歳末助け合いを通して、届けて頂きます。この体験を通して、子ども達に“分かち合う心”“思いやりの心”を育むつもりが、逆に子ども達から大人の私たちの方が教えられている気がします。「あおぐみさん、ありがとう!!」
 
美味しいお餅ができました!!
2014-11-27
 今朝の天気は霧雨…。残念ながら場所を園庭から駐車場に移しての餅つきとなりました。まずは、もも組(3歳児)の子ども達が挑戦。保育士が臼を指し、「これは、何ですか?」と問いかけると、「ザル!!」「あっ、うすーーー!!」次に杵を指し、「これは?」と聞くと、「きね!!」と元気な答えが返ってきました。そして、もも組さんが使う杵の名前を尋ねると、自信満々に「千本杵!!」と、全員がしっかり名前を覚えていました。(昨日の帰りのお集まりで、しっかり話を聞いていた証拠です)一人ずつ、千本杵をしっかりと握り、「ヨイショ!ヨイショ!」のかけ声に合わせて、力一杯!?お餅をつきました。もも組さんの次は、そら組(4歳児)です。そら組の子ども達も、千本杵を使ってお餅をつきました。最後にあお組(5歳児)が、保育士と一緒に杵でお餅をつきました。お餅をつきながら、「早く食べたい」という何とも気か早い声が聞かれました。ちなみに、子ども達の1番好きなメニューは“きな粉もち”だそうです。
 
独楽回し名人は誰だ?
2014-10-23
 1学期にあお組(年長児)の子ども達ひとり一人に独楽を渡し、練習を開始しました。そして本日、独楽回し大会を開催しました。ルールは、スタートの合図で同時に独楽を回し始め、長く独楽が回っていた方が勝ちです。トーナメント制で行い、優勝の独楽回し名人を決定します。
「用意!」の声がかかると、一瞬その場の空気が張り詰め、子ども達は真剣そのもの!!勢い良く回り始めた自分の独楽を“まわれ!まわれ!”と願うように、じっと見つめていました。勝敗に一喜一憂しながら、負けてしまった子はお友達の応援にまわり、とても盛り上がりました。
こじか保育園の独楽回し名人は、はると君でした。(拍手!)上位3名の子は毎日毎日、練習に励んでいた子で、「継続は力なり」を身を以て示してくれました。
 
わらべうた遊びで、親子の絆を深めました。
2014-09-20
 今回の育児講座(3歳未満児対象)は、「親子でわらべうた遊び」でした。講師に岩手県盛岡市から、木村純子先生をお招きしました。
 まず、お手玉やフェルトで作った“おせんべい”を使って木村先生がわらべうたを歌いだすと、子ども達はお母さんの膝の上で自然と歌に引き込まれていました。今度は、お母さんと対面して膝にのり、「うまは、とし、とし」を歌いながら膝を揺らすと、キャッキャッと歓声をあげて喜んでいました。他にも、薄い綺麗な色の布を使って「じいじいばあ」・バルーンを使って「海だ、海だ」等で遊びました。また職員もお手伝いをして「カエルシアター」をすると、子ども達はカエルの真似をして足を動かしたりジャンプをしたりして、楽しさを体で表現していました。お母さん方も、わらべうたの心地好さを体験され、子ども達と一緒になって笑ったり歓声をあげたりと、わらべうた遊びを満喫していらっしゃいました。
 この講座を契機として、是非お家でも「わらべうた遊び」でお子さまとの時間を楽しんで頂きたいと思います。
 
ドキドキのあお組合宿。
2014-08-08
 本日の朝の子ども達の様子はというと、わくわくして興奮気味だったり、ちょっぴり不安で先生に寄り添っていたりといった具合。
 合宿がスタートし、すいか割りの時には、皆の気持ちが団結し「〇〇くん(ちゃん)ガンバレ!!」の声援が自然と一つになり、大いに盛り上がりました。そして、見事にすいかを真っ二つに割ることが出来ました。(拍手!)また、夕食後に宝探しを行いました。園内を暗くして、写真を手掛かりに宝を探します。宝の箱を見つけ思わず「箱を開けたら、おじいちゃんになっちゃうんじゃない?」という可愛らしいセリフが聞かれたり、普段物静かな子がリーダーシップを発揮したりと、子ども達の反応に嬉しく思いました。夜は9時に就寝。余程疲れたのか、子ども達はあっという間に眠りに付き、朝までぐっすり眠っていたのでした。
 きっと今日一日の出来事は、園生活での楽しい思い出の一ページに刻まれることでしょう!!
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